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佐藤義昭さんのトレーニング法
加圧トレーニング発明者の佐藤義昭氏が、直接、加圧式トレーニング法について述べています。
東京大学の石井教授との共同研究により、医学的な裏付けも確立されている加圧によるトレーニングは、筋力アップやダイエットに多くの方が実践して効果をあげています。
以下に、ホームページに載っている全文をご紹介します。
■佐藤義昭(さとう よしあき)
発明者である私が、今から40数年前に正座のときの脚の痺れからひらめき、「筋肉を太く大きくしたい」という素朴な欲求から生まれた加圧トレーニング。 当初は私自身と周囲のごく少数の人たちの財産であったこのトレーニング方法が、今や単なる効率的な筋力トレーニング方法としてのみならず、 健康、介護予防、予防医学、美容、航空宇宙医学など多方面で研究され、効果の検証が進んでおりますこととともに、既に数十万人の方が実践され、 様々な社会貢献に寄与されていることを大変喜ばしく思っております。
1995年に東京大学 石井直方教授と共同研究を始めてから、2004年6月には日本加圧トレーニング学会が発足し、 同年10月には東京大学医学部附属病院 22世紀医療センターにおいて最初の研究寄附講座として株式会社サトウスポーツプラザ 加圧トレーニング・虚血循環生理学講座が開設され、さらに2006年4月には東京大学大学院 新領域創成科学研究科においてスポーツ・運動生体情報科学寄附講座(サトウスポーツプラザ)が開設されました。
現在、加圧トレーニングの指導を行える有資格者も多数にのぼり、全国各地で活躍しており、様々な目的で加圧トレーニングを実践したいと考えている方々に対して対応すべく、日夜努力に励んでおります。 加圧トレーニングの専用器具の開発も年々進んでおり、現在、自動安全停止システムや圧設定の自動制御システムの開発も進めており、商品化に向けて最終的な詰めの段階に入っております。
これから日本国内のみならず、海外への展開や、さらなる多方面への展開も考えており、まだまだ進化し続けている加圧トレーニングが日本中の人々、また世界中の人々の健康のために普及発展していくことを期待し、今後も発明者である私を始め、関係者一同日々努力していく所存であります。

